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| 【頭痛外来の病院 樋口脳神経クリニック 治療の対象となる主な疾患】 |
頭痛 物忘れ(認知症) めまい ふるえ(振戦・振え) 不眠 生活習慣病(高血圧、高脂血症など)
電話予約時に、上記のうち、いずれでお悩みかをお伝え下さい。
平成15年5月の開院以後、阪神間の各市(西宮市、芦屋市、尼崎市、宝塚市、伊丹市、川西市)や神戸市、明石市など兵庫県全域をはじめ、大阪府などの他府県から、多数の患者さんが受診してくださり、治療実績を上げております。特に片頭痛(偏頭痛)、緊張型頭痛、 群発頭痛などを対象とする頭痛外来で大きな実績を上げております。また、CTなどの検査で重大な病変が見つかった場合、近隣の救急病院や大阪大学の関連病院に御紹介いたします。 |
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| ▼頭痛 頭痛外来 |
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・機能性頭痛、習慣性頭痛 = 善玉頭痛 |
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>>片頭痛<偏頭痛> |
片頭痛(偏頭痛)の症状は月に数回、発作的に起こるとてもつらい頭痛です。脈にあわせてズキンズキンと痛み、しばしば吐き気・嘔吐も伴います。 「樋口脳神経クリニック」で最も受診患者さんの多い病気であり、院長が診断・治療ともに最も得意とする分野です。従って、全国的にもトップクラスの治療実績を誇ります。
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>>緊張型頭痛 |
緊張型頭痛になると圧迫感、頭重感、締め付けられる感じが持続します。頭痛の程度は軽度~中等度で日常生活に大きな支障はありません。緊張型頭痛の治療法としてSSP療法に実績があります。 |
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>>群発頭痛 |
群発頭痛の症状は片側の目をえぐられるような極めて激しい痛みが周期的に半年から2年に1度、1~2か月間、連日起こります。 |
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・命の危険がある症候性頭痛 = 悪玉頭痛 |
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>>クモ膜下出血 |
いまだかって経験したことがない突然の強い頭痛でしばしば吐き気・嘔吐を伴い、意識がなくなる場合もあります。 クモ膜下出血の画像 (PDF 162KB) |
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>>脳腫瘍 |
手足の麻痺 意識消失(てんかん発作) 性格変化 視力・視野の障害などの神経・精神症状を伴う頭痛です。 悪性脳腫瘍の画像 (PDF 72KB) |
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>>髄膜炎 |
高熱を伴う激しい頭痛です。主に細菌やウイルスの感染でおこります。 |
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| ▼物忘れ(認知症、痴呆)・物忘れ外来 |
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・神経内科的な物忘れ |
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>>アルツハイマー病 (アルツハイマー型認知症) |
脳の神経細胞が急速に減って脳が萎縮してしまう病気です。記憶、判断などが障害される中核症状と、抑うつ、興奮、幻覚、妄想、徘徊などの周辺症状が見られます。作り話をして物忘れをごまかすことがあります。 |
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>>脳血管性認知症 |
脳梗塞などの脳血管障害により脳が部分的に死んでしまったために起こります。梗塞の起こっていない正常な脳組織も残るため、”まだら”に症状が出てきます(まだら痴呆)。 |
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・脳神経外科的な物忘れ:正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫、脳腫瘍 |
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・一般内科的な物忘れ:甲状腺機能低下症、低血糖症(特に糖尿病治療薬による薬剤性)、電解質異常、脱水、低血圧(特に高血圧治療薬による薬剤性) |
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| ▼めまい |
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・回転性めまい:周囲がグルグル回って見えます |
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>>良性発作性頭位めまい症 |
臥床時などに特定の体位(めまい頭位)をとると、めまい発作が出現します。持続時間は数秒~30秒間です。「天井が回る」と訴えます。 |
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>>メニエール病 |
めまい発作は数時間から1日程度のものが多く難聴 耳鳴を伴います。有名な割に実際は頻度の少ない病気です。 |
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・浮動性めまい:フワフワ グラグラと感じます |
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| >>椎骨脳底動脈や内頚動脈の循環不全、脳梗塞後遺症 |
糖尿病 高コレステロール血症 高脂血症 高血圧などの生活習慣病(成人病)がしばしば合併しています。 |
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| >>神経症、うつ病、自律神経失調証、頭部外傷後遺症 |
神経・精神科疾患や比較的軽症の頭部外傷では検査では異常が認められないのにめまい感などの多彩な愁訴が長く続くことがあります。 |
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>>肩こり、緊張型頭痛 |
当院でのSSP療法による肩こりの治療で、めまい感が治った方が多数おられます。 |
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・失神性めまい:たちくらみ、眼前暗黒感 |
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>>起立性低血圧・起立性調節障害 |
起立時や長時間起立していた後に気が遠くなる感じ 立ちくらみ 失神 めまい フラフラ感を生じます。 |
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>>不整脈 |
洞不全症候群や房室ブロックなどによる徐脈や逆に極端な頻脈では、めまいや失神を起こすことがあります。 |
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| ▼ふるえ(振戦・振え) |
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>>本態性振戦 |
字を書く時、コップや茶碗を持つ時などに手がふるえます。人前など精神的緊張が加わると悪化します。若い人から高齢者まで、しばしば見られます。 |
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>>パーキンソン病 |
動作をしていない時(安静時)に強くふるえ、動作をする時には消失したり軽くなったりするのが特徴です。典型的な症状は丸薬を指で丸める仕草に似ています。有名な神経難病です。 |
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>>甲状腺機能亢進症 |
血液中の甲状腺ホルモンが高値を保った結果、代謝が亢進して、動悸 発汗の過剰 頻脈 手のふるえなどの症状が出現します。
本性が疑われる場合、当院にて血液検査を行い、診断がつき次第、信頼の置ける甲状腺の専門医に御紹介いたします。 |
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| ▼不眠・睡眠障害 不眠外来 |
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不眠のタイプは
入眠障害(寝つきが悪い)
中途覚醒(よく目が覚め、ぐっすり眠れない)
早朝覚醒(朝早く目が覚める)に分けることができます。原因別の分類として、精神生理性不眠症(神経質性不眠:社会生活上のストレスや心配事によって引き起こされた不眠)や心の病気(特にうつ病)に伴う不眠があります。 |
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| ▼生活習慣病(高血圧 糖尿病 高脂血症など) |
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生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)は脳卒中と深い関係があり、 これらの治療、並びに健康相談を実施いたします。特に高血圧の治療に力を入れております。 |
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