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| 【頭痛外来の病院 樋口脳神経クリニック 治療の対象となる主な疾患】 |
頭痛
生活習慣病(高血圧、高脂血症など) めまい
電話予約時に、上記のうち、いずれでお悩みかをお伝え下さい。 なお当院は頭痛外来に特化したため、認知症の新規患者さんの受付はお断りしております。
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| ▼頭痛 頭痛外来 |
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・一次性頭痛(機能性頭痛、習慣性頭痛) = 善玉頭痛 |
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>>片頭痛 <偏頭痛> |
片頭痛(偏頭痛)は、「片頭痛を起こしやすい体質(素因) 」を持っている人に起こる、つらい頭痛です。「前兆のない片頭痛」と「前兆のある片頭痛」という2つの主要なサブタイプに分類されます。「前兆のある片頭痛」の典型例では、頭痛に先立ち視界にチカチカした、まぶしいギザギザの線が現れます(閃輝暗点と言います)。いずれの場合でも(前兆があってもなくても)、片頭痛における基本的な頭痛のタイプとは、月に数回、発作的に起こり、日常生活に支障をきたす頭痛です。心臓の脈にあわせてズキンズキンと拍動性をもって痛み、しばしば吐気・嘔吐も伴います。しかし痛み方がこのような基本的ではない場合もあります。片頭痛は「樋口脳神経クリニック」で最も受診患者さんの多い病気であり、院長が診断・治療ともに最も得意とする分野です。 |
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>>緊張型頭痛 |
緊張型頭痛では圧迫感、頭重感、締め付けられる感じが持続します。頭痛の程度は軽度~中等度であり、頭痛回数(日数)が少ない場合(稀発反復性緊張型頭痛)、日常生活に大きな支障はありません。
しかし、頭痛の頻度が増えると生活の質(QOL)が低下し、治療に難渋することがあります。さらに片頭痛と比較して、機序や治療法に関する研究がはるかに遅れていることも大きな問題です。 |
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>>群発頭痛 |
片側の「目をえぐられる」ような極めて激しい痛みが、周期的に半年から2年に1度のペースで1~2ヶ月間、1日に1~2回、ほぼ連日起こります。痛みのある側の目が充血し、涙や鼻水が出ることもあります。治療に難渋することもありますが、当院では種々の治療法を組み合わせることで、治療実績を向上させております。
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>>その他の一次性頭痛
片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛以外の一次性頭痛は、ICHD-IIでは“その他の一次性頭痛”として分類されています。
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>>薬物乱用頭痛
元々頭痛もちの患者さんは、鎮痛薬を飲み過ぎると脳が痛みを感じやすくなり、かえって頭痛がひどくなることがあります。まさに頭痛薬が頭痛を生む!という状態です。その本態は、痛み調整系がコントロールを失い、痛み閾値が低下したものです。元の頭痛の大部分は「前兆のない片頭痛」です。なお薬物乱用頭痛は、国際頭痛分類第2版(ICHD-Ⅱ)において厳密には二次性頭痛に分類されます。
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・二次性頭痛(命の危険がある症候性頭痛) = 悪玉頭痛 |
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>>クモ膜下出血 |
いまだかって経験したことがない突然の強い頭痛でしばしば吐き気・嘔吐を伴い、意識がなくなる場合もあります。 クモ膜下出血の画像 (PDF 162KB) |
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>>脳腫瘍 |
手足の麻痺 意識消失(てんかん発作) 性格変化 視力・視野の障害などの神経・精神症状を伴う頭痛です。 悪性脳腫瘍の画像 (PDF 72KB) |
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>>髄膜炎 |
高熱を伴う激しい頭痛です。主に細菌やウイルスの感染でおこります。 |
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>>低髄液圧による頭痛
(髄液量減少性頭痛) |
髄液が病的に減少した状態の人が立位や座位をとると、堪えがたい頭痛が起こり、臥位で安静にすると軽快します。(なお本疾患の御相談や詳細な検査・治療は当院において対応困難ですので、院長の大学医局の先輩で本疾患を積極的に診て下さる先生をご案内します。阪大病院受診の際、当院への御連絡は不要です。) |
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・頭頚部・顔面の神経痛 頭頸部痛・顔面痛は三叉神経、中間神経、舌咽・迷走神経および後頭神経を経由する上部頸部神経根の求心性線維により伝達されます。上記の神経が圧迫、捻転または寒冷などの刺激、または中枢経路の損傷により刺激されると、神経支配領域に刺痛または持続痛を生ずる場合があります。神経痛の痛みでは明らかな原因が存在しない場合もあります。
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| ▼生活習慣病(高血圧 糖尿病 高脂血症など) |
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| 生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)は脳卒中と深い関係があり、 これらの治療、並びに健康相談を実施いたします。特に高血圧の治療に力を入れております。 |
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| ▼めまい |
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①回転性めまい(周囲がグルグル回ってみえる) |
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・内耳障害:良性発作性頭位めまい症、メニエール病、前庭神経炎 |
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・中枢性障害:小脳の出血や梗塞の急性期、脳幹梗塞の急性期 |
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| ②浮動性めまい(フワフワ、グラグラ、揺れる感じ) |
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・椎骨脳底動脈や内頚動脈の循環不全、脳梗塞後遺症、小脳腫瘍、脊髄小脳変性症 |
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・ 老化現象の一症状 |
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・首、肩の筋肉のコリ、緊張型頭痛 |
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| ③失神性めまい(たちくらみ、眼前暗黒感) |
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・起立性調節障害、起立性低血圧、迷走神経反射、不整脈 |
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