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頭痛、めまい、ふるえ(振戦、振え)、しびれ等の脳・神経症状に対し、入念な
問診・診察に加え、必要に応じて初診当日にCTや単純X線を即時撮影して、
その場で診断します。
特に「頭痛診療」については、全国的にもトップクラスの実績があります。
当HPのブログも充実しております。

また、手術や緊急入院が必要な重い脳の病気が発見された場合は、母校である
大阪大学系列の大病院や、近隣の脳神経外科専門病院に責任を持って御紹介
致します。
│→頭痛医療における当院の方針 │
│→クモ膜下出血│
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不眠、物忘れ(認知症)、等の症状に対し、積極的に対応致します。
当HPのブログも充実しております。「認知症」で「介護認定」をご希望の方には
「主治医意見書」を作成いたします。

うつ状態、不安感等の精神的な症状に対しても、可能な限り対応いたします。
「うつ病」が中等症以上のため専門医による治療が必要と判断した患者さんには、
信頼できる「精神科・心療内科」の先生を御紹介させて頂きます。
また、てんかんについては、薬剤費を含む保険診療の自己負担金が10%に
軽減できる自立支援医療制度があり、当院にて申請いたします。
│→うつ病│
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生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など) |
生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)は脳卒中と深い関係があり、
これらの治療、並びに健康相談を実施いたします。
特に高血圧の患者さんで、他の医療機関の治療では、なかなか血圧が正常化
しない方や、薬剤費の自己負担金が高いと感じられる方、1〜2週間分しか
処方してもらえない方の場合、患者さんの御負担を少しでも軽減できるように、
受診回数や薬剤の種類を考慮します。

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原因が特定できない、いわゆる不定愁訴により、何となく体調のすぐれない方には、
漢方薬がしばしば有効です。
また、不定愁訴や、慢性疲労感、慢性疼痛には「うつ病」が潜んでいる
こともあり、このような場合は「抗うつ薬」を用いると、症状の緩和が期待できます。
│→漢方医学│
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