| 診断基準(ICHD- II による) |
| A. |
B 〜 D を満たす頭痛が 3ヶ月越えて続く |
| B. |
次の特徴をすべて満たす |
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1.痛みは片側性で、反対側に移動しない 2.毎日連続してみられ、痛みが消失する時期がない (持続性の痛みである) 3.程度は中等度であるが、増悪して重度の痛みとなることがある |
| C. |
頭痛増悪時、頭痛側に次の自律神経所見のうち少なくとも1項目がみられる
(群発頭痛との類似点) |
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1. 結膜充血または流涙(あるいはその両方) :高頻度に合併
2. 鼻閉または鼻漏(あるいはその両方) 3. 眼瞼下垂または縮瞳(あるいはその両方)
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| D. |
治療量のインドメタシンで完全寛解する (*) |
| E. |
発症後の数週または数ヶ月にわたって、定期的な再発はない
(ただし、発生後1週間以内に、頭痛が再発することがある)
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| F. |
その他の疾患によらない (二次性頭痛ではない) |