神戸・大阪の頭痛専門医による頭痛外来
頭痛診療機関の選択は慎重に
慢性頭痛
(
一次性頭痛
)で一度も診療を受けたことがない患者さんや、市販薬のみで治療している患者さんの大多数は、頭痛により日常生活の大きな支障を受けています。また、診療を受けた経験がある患者さんでも、正確な診断を受けていない場合が多いため、適切な治療を受けるに至っていません。そのため、複数の医院・病院を何度も受診するケースが目立ちます。つまり頭痛患者さんの多くは、どの医療機関・診療科・医師を受診すべきか御存知ではないようです。
一般医(かかりつけ医)を受診し、頭部CTやMRIなどの設備のある医療機関に紹介されることもあります。しかし紹介を受けた脳神経外科医や神経内科医でも
頭痛診療(診断と治療)
に詳しいとは限りません。紹介先の病院にも
頭痛専門医
や
頭痛診療に積極的な医師
が不在の場合、「命にかかわる
二次性頭痛
が否定された時点で、
さらに進んだ頭痛診療
を受ける機会に恵まれない」という問題が生じます。「CTやMRIで異常がないので、安心してお帰り下さい(診断・治療は無し)」、「
肩こり
があるから貴方は
片頭痛
ではなく
緊張型頭痛
です(重症度・日常生活への支障度に関する問診は無し)」などが勘違い診療の典型的なパターンです。
・「肩こり・首のコリ」は片頭痛に合併しやすい
残念ながら、
関西地区
では検査設備の揃った
大病院
の「
頭痛診療
」は(一部を除いて)全くと言っていいほど機能しておらず、
関西地区の病院
を受診した
頭痛患者さんの失望度
は高いようです。幸いなことに
京阪神地区
には「
頭痛診療に熱心な頭痛専門クリニック
」が少数ながら存在し、各々の先生方は治療実績も豊富で頭痛の学会活動にも積極的です。従って
関西地区の慢性頭痛診療
は、大病院よりも
京阪神地区の「頭痛専門クリニック」
が適していると言えます。
・頭痛診療の体制と姿勢の問題点
・最もまずい頭痛診療の典型例
・以前に受診した医療機関に失望しましたか?
・樋口脳神経クリニックにおける頭痛診療の姿勢
兵庫県 阪神西宮駅:大阪大学医学部卒の頭痛専門医・脳神経外科専門医による頭痛外来 樋口脳神経クリニック
:兵庫県(西宮、神戸、宝塚、芦屋、尼崎、伊丹、明石)、大阪から多数ご来院されています。